Subway (1984) / サブウェイ

『サブウェイ』(Subway)は、監督、製作、脚本リュック・ベッソンの1985年のフランス映画。当時ノリに乗っていたクリストファー・ランバートとイザベル・アジャーニが出演することとなった。他にはこの映画以降スター街道を昇るジャン=ユーグ・アングラードやリシャール・ボーランジェ、ジャン・レノも出演。1986年度セザール賞最優秀男優賞(クリストファー・ランバート)、美術賞、録音賞受賞。

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Subway (1984) / サブウェイのあらすじ

エレナ(イザベル・アジャーニ)の夫が主催するパーティの最中、金庫を破り重要書類を盗み出したフレッド(クリストファー・ランバート)はパリのメトロの奥深く逃げ込む。重要書類と交換にエレナに金を持ってこさせるよう、フレッドは要求するが、交渉するうちにフレッドとエレナは惹かれ合って行く。また、フレッドは一癖あるが魅力的なメトロの住人たちと親しくなるうち、そのメンバーでバンドを立ち上げ、メトロ構内でコンサートを開くことを思いつく。コンサート当日、エレナの夫が遣わした追手がフレッドに迫る。コンサートが始まり、メトロの一角である会場でエレナはフレッドを見つける。エレナに気付いたフレッドもエレナに近づく。しかし、そんなフレッドをエレナの夫の部下ジャンが後ろから撃つ。倒れたフレッドがエレナに「少しは好き?」と尋ねると、エレナはキスで答える。フレッドはエレナの腕の中で目を閉じる。エレナを連れ戻そうとするジャンとエレナがもめていると、フレッドは目を開け、演奏されている曲に合わせて口ずさむ。

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