Transporter 2 (2005) / トランスポーター2

リュック・ベッソン製作・脚本のカーアクション映画。どんな荷物もOK、秘密厳守の運び屋フランクの活躍を描いた大ヒット・シリーズ第2弾。舞台をヨーロッパからアメリカへ移し、前作以上にパワーアップしたアクションが炸裂!『トランスポーター2』(仏題: Le Transporteur 2, 英題: Transporter 2)は、日本で2006年6月3日に公開された、
2002年の映画『トランスポーター』の続編。2008年には続編の『トランスポーター3 アンリミテッド』が公開された。
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Transporter 2 (2005) / トランスポーター2のあらすじ

アウディ・A8に乗り、時計はオフィチーネ・パネライ、常に濃色の背広を身に纏いネクタイを締めた冷静沈着な男、フランク・マーティン(ジェイソン・ステイサム)。彼はどんな依頼品でも確実に届けるプロの運び屋として数々の契約を遂行してきた。

彼は運び屋から足を洗う決意でコート・ダジュールからマイアミへやってきた。ある日フランクの噂を聞きつけた連邦麻薬対策委員長ジェファーソン・ビリングスから、休暇に入った正運転手が復帰するまでの間だけ、6歳の息子・ジャックの通学の際の送迎を頼まれる。

ジャックを連れて行った病院で先回りした麻薬カルテルの意を受けた国際テロリスト集団の「医師」と女テロリスト・ローラ(ケイト・ノタ)がいきなり発砲。危機一髪難を逃れて自宅前に着いたが、二人の元に脅迫電話がかかり、子どもの命が惜しければ指定した場所に連れてこいという。脅迫を知らないで失踪した車を見た連邦警察にまで追われることになる。車の外では冷酷なローラが拳銃を構えていて、命令でたどり着いたのはアジトだった。ボスのジャンニ(アレッサンドロ・ガスマン)は謎の薬品をジャックに注射する。ジャックの両親は危機的状態で、父はフランクが金目当てで誘拐したと疑う。

ジャックは家族の許へ無事帰ったが、正体不明の熱に襲われ、両親も咳が止まらなくなる。フランクがタルコーニ警部の協力もあり、注射液の正体を調べ、究極の殺人ウイルスということが判明。アジトにある解毒剤を一つだけ手に入れ、ジャックに注射。父は大統領も参加するという麻薬撲滅サミットに出席する予定で、ジャンニは空気感染によって出席者と大統領を暗殺しようとしていた。会場で次々と倒れていく中、フランクがアジトに現れる。解毒剤をひとつだけの容器として体に入れたジャンニがヘリで逃走するが、フランクはランボルギーニ・ムルシエラゴ・ロードスターで追いかけ、離陸した飛行機に乗込む。

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